年齢を重ねると起こる『肌老化』④

さて、前回は、

肌老化を防ぐためには、「乾燥はNG」とお伝えしました。

それでは、どうしてお肌は乾燥するのでしょうか?

まず、

お肌のうるおい=水分を守るお仕事をしているのは、

毛穴にある「皮脂腺」から出る皮脂(油分)と、汗腺から出る汗(水分)が混ざってできた、

「天然の保湿クリーム」と言われる「皮脂膜」。

「セラミド」などの「細胞間脂質」。

アミノ酸で作られている「天然保湿因子」の3つが、

代表的なものです。

これらは全て、皮膚の一番外側の角質層にあります。

そして、角質層をうるおいで満たしているのです。

この3つの保湿因子のバランスが崩れたり、減少すると角質層の水分を保てなくなり、

お肌が乾燥してしまうのです。

では、お肌のかさつきを防ぐポイントは?

次回にお伝えしていきます♪

 

年齢を重ねると起こる「肌老化」③

年齢を重ねると起こる「肌老化」を防ぐには、どうしたら良いの?

その疑問にお答えしていきますね。

まず、一番大切なのは「お肌を乾燥させない」ことです。

みなさん

「そんなことは当たり前」と仰られると思います。

でも、

「わかっている」と「できている」は、

天と地ほどの差で、

美肌の運命の分かれ道です。

ネットや雑誌に情報があふれ過ぎて、スキンケアアイテムは無数にあります。

その中から、“正しい知識とコスメ”を使うためには、

私たちプロに聞く事が、一番の近道です。

これから冬本番、空気もどんどん乾燥します。

私たちのお肌の潤いを保ち、乾燥を防ぐことは

至難の業になります。

肌はどうして乾燥するのか?

また、

かさつきやひび割れを防ぐために何をすればいいのでしょう?

次回に、続きます。

 

年齢を重ねると起こる「肌老化」②

年齢を重ねると起こるお肌の老化とは?

まずは、お肌の老化が起こっているサインを、見逃さないことが大切です。

毎日、洗顔後やメイクの時にお肌の状態をチェックしてみましょう。

次のことがチェックのポイントです♪

1.洗顔後、お肌のツッパリを感じるようになった。

2.肌がゴワゴワして、硬くなってきたように思う。

3.口元や頬、目の下など、カサカサするようになった。

4.毛穴が目立ってきた。

5.肌のキメが荒くなったように思う。

このようなお肌の変化に気づいたら、すぐに対策をすることで、

お肌の老化を食い止めることができるのです!

では、どうやったら食い止めることができるのか?

次回は、そこをお伝えしていきます!

 

年齢を重ねると起こる肌老化①

「アンチエイジング」という言葉が、よく聞かれるようになりましたね。

「いつまでも若々しく居たい」想いは女性の願いではないでしょうか。

若々しく居るためには、

体の健康はモチロン、

やはり見た目の美しさ、若々しさが

周りに与えるインパクトが大きいと思います。

つまり、

お肌の老化を防ぎ、見た目の若返りを叶えて

豊かな人生を過ごすための「アンチエイジング」なのです。

そうすると、

避けては通れない、年齢を重ねると起こる

「お肌の老化」をまずは知ることが大切です。

次回から詳しくお伝えしていきますね!

 

肌老化を防ぐ方法②

【超音波で毛穴の奥から汚れを取り除く!】

前回のお話の続きです。

肌老化の原因である、大気中の汚染物質「PM2.5」による肌のダメージを防ぐ具体策は、

「PM2.5をお肌に残さないことです。」とお伝えしました。

本日はその方法をお伝えします。

通常のクレンジングや洗顔では、毛穴の奥に入り込んだ「PM2.5」はなかなか取れないので、

超音波を使い、汚染物質を取り除く方法があります。

超音波洗浄機と手洗いを比較した場合、超音波は30倍の除去力があるそうです。

 

当店のフェイシャルエステでは、ウォーターピーリングと言われる、

超音波と水を使い、超音波の強力な振動で、毛穴の奥の汚れや

へばりついた角質が水分と混ざって乳化することで、

汚れを根本から浮かして取り除くことができます。

毛穴の奥から汚れが取れると、毛穴が引き締まり、

保湿成分もしっかり浸透しますので肌荒れが改善、透明感のある美肌になれます。

気になる方は、ぜひ一度、体験にお越しくださいね♬

 

 

肌老化を防ぐ方法①

近年、大気汚染物質がもたらす健康への影響に

危機感を持っている方も多いのではないでしょうか?

「PM2.5」と呼ばれる大気汚染物質が注目され、ニュースでもよく聞かれますね。

実は、「PM2.5」などの大気汚染物質は健康だけではなく

お肌にとっても大敵。

「PM2.5」とがお肌に及ぼす影響について、研究されています。

 

【PM2.5は毛穴にも入り込む!】

大気汚染物質の中でも特に、「PM2.5」は粒子が小さく毛穴の奥まで入り込み、

肌内部のたんぱく質やバリア機能にダメージをあたえます。

ダメージによりバリア機能が低下すると、

紫外線や外部の刺激に過剰に反応してしまい敏感肌に。

さらに活性酸素を発生させるため、

乾燥やシワ、たるみなど、肌老化を加速させます。

また、大気汚染物質はアトピー性皮膚炎を発症させたり

悪化させる原因となります。

これらの肌のダメージを防ぐ具体策は、大気汚染物質をお肌に残さないことが一番です。

 

次回は、

【毛穴の奥から汚れを取り除く!】

方法をお伝えします♪

 

界面活性剤はワルモノなの?②

前回、お肌の汚れを落とすには界面活性剤が必要。

けれど、お肌に負担になってしまうとお伝えしました。

では、どうすればいいの?

結論を言うと、

「お肌に優しい界面活性剤を使用したも洗顔料を選ぶ。」

この界面活性剤の濃度が重要なポイントです。

同じ種類の界面活性剤でも、濃度を変えて汚れに作用させてやると

低い濃度だとお肌に影響力をもたないことがハッキリしているそうです。

お肌の汚れをきちんと取り除きお肌を痛めないようにするには、

お肌に刺激が強いと言われる「石油系の界面活性剤」の使用をおさえた、

お肌に優しい界面活性剤の、配合量はできるだけ少ない物を選んで下さい。

とは言え、

そのような商品を探すことも、なかなか大変ですよね。

でも、ご安心ください。

何十年かけて様々な化粧品を試しつくしたからこそお伝えできる、

お肌のプロの出番です!

どのような化粧品を選べばいいか、お気軽にご相談くださいね♪

 

界面活性剤はワルモノなの?①

「界面活性剤は、お肌に悪い!」

そんな風に思っていませんか?

お肌の汚れは、水で洗い流せない油やタンパク汚れがある限り

なんらかの洗浄剤は必要です。

まず、洗顔には界面活性剤が必要です。

界面活性剤とは、本来交じり合わない水と油を混合させる

性質をもっています。

石炭や石油から作られた合成界面活性剤は、安く合成でき、

洗浄力が強いので良く使われますが、

お肌にとっては凄く負担となります。(石油系界面活性剤と言います。)

石油から作られる界面活性剤は、

皮膚を溶かして、皮膚から侵入する「経皮毒」と言われています。

しかし、

顔を洗ったり、油性の有効成分を化粧水に溶け込ますには

界面活性剤は欠かせません。

そして、卵黄や大豆にも天然の界面活性剤が含まれています。

界面活性剤だから悪いとは、いちがいに言えないのです。

正しく怖がることが大切ですね。

 

今と昔でお肌の汚れは違う!?

お肌の汚れは、毛穴に残ったメイクや古い皮脂、

空気中のホコリなど様々です。

汗や皮脂がお肌にあると、

汚れが付きやすくなるのは、すぐにイメージできると思います。

そして、時代の変化とともに

お肌の汚れは変わりつつあると言われています。

今の時代、大気汚染による肌への悪影響もあります。

よく聞かれる「PM2.5」、その大きさは毛穴の20分の1以下。

現在では世界人口の80%が、PM2.5にさらされていると言われています。

PM2.5によるアレルギーなどは、肌荒れを起こしてしまいます。

また、

シミを隠し、毛穴を消し、化粧直しをする必要がない商品。

SPF45以上の、高い日焼け止め効果があるもの。

お肌にとって負担のある成分が、配合される傾向が強くなっています。

このような時代の流れからお肌を守るのは、やはり「正しい洗顔&スキンケア」なのです。

フローラリエ西大寺では、

エステだけではなく、

お客様のお肌を守るため

正しいスキンケアの方法をお伝えしています。

 

もし3週間もの間、顔を洗わなかったら・・・?

毎日の朝晩の洗顔が「めんどくさい・・・」と感じたことは、

誰しもあるのではないでしょうか。

色々な美容法がインターネットや雑誌で手軽に知られる時代。

洗顔料を使わず、水だけの洗顔で、お肌がキレイになると

聞いたことがある方も多いと思います。

さて、アメリカ人の美容家が、3週間「ノー洗顔」の実験を行ったそうです。

果たしてお肌はどうなったでしょう?

彼女はノーマル肌で、実験の間メイクはせず、洗顔料やクレンジング剤は一切使わないで、

シャワーで水洗顔をするのみにとどめ、1日1回モイスチャーライザー(保湿剤)を使用する。

という方法で「ノー洗顔」を続けました。

そうすると、たまにニキビができていたという彼女は、

この実験の間に、小さな吹き出物が出来ただけで済んだそうです。

ただ、顔にはなるべく触らないように気を付けていたと話されています。

一方で、特に変わったのはお肌の質感で、

死んだ皮膚細胞、すなわち、お肌の角質・アカを洗顔などで除去することができずにいたため、

蓄積するにつれて肌質が変わっていき、保湿剤が吸収できなくなり、

洗顔料を使っていた時よりも、ずっと乾燥するように。

15日過ぎた頃には、お肌はとても乾燥してキメも粗くなったそうです。

実験の後、彼女は

「実験前の洗顔料を使ったお手入れに戻して、

1週間経っても、お肌が元の状態には戻れていない。」と話されています。

やはり、美肌を維持するには“クレンジング&洗顔”がとても大切!!

正しいクレンジングと洗顔を徹底してまいりましょう!