年齢を重ねると起こる「肌老化」⑥

お肌の潤いを保つ大切な成分

「セラミド」について、シリーズでお伝えしています。

さて、

では気になる「どうやってセラミドを増やすのか?」

まず大切なのは、

やはり口から体の中に入れる「食べ物」です。

セラミドを含む食品を食べると腸で吸収されて、

スフィンゴシン、糖、脂肪酸に分解されるそうです。

このスフィンゴシンが角質層に作用して、保湿力が維持されると言われています。

スフィンゴシンが含まれる主な食べ物は、

・米(米ぬか)

・小麦(小麦胚芽)

・大豆

・コンニャク芋

・レンコン

などに多く含まれています。

一日に必要なセラミドの量は600マイクログラムだそうです。

生のコンニャクならば約半丁、白米ならお茶碗に25杯・・・

ビックリですね!

効率よくセラミドを摂取するには、

セラミドを高濃度で配合したサプリメントがお勧めです。

そして、注意しなくてはならないのは、

セラミドを減らす食べ物です。

こちらは次回に投稿させていただきます♬