年齢を重ねると起こるお肌の老化

前回のセラミドについての投稿に対して食べる物として
の質問を頂きましたので。投稿させて頂きます。
セラミドを含む食品を食べると腸で吸収されて、
スフィンゴシン、糖、脂肪酸に分解されるそうです。
この、スフィンゴシンが角質層に作用して保湿力が
維持されると言われています。
米(米ぬか) 小麦(小麦胚芽)大豆 コンニャク芋
レンコン 牛乳などに多く含まれています。
一日に必要なセラミドの量は600マイクログラム
だそうです。
生のコンニャクならば約半丁 白米ならお茶碗に
25杯ビックリですね。
セラミドを高濃度で配合したサプリメントが
お勧めです。
セラミドを減らす食べ物としては
リノール酸の過剰摂取があります。
セラミドを減らして乾燥肌に。アトピー性皮膚炎など。
セラミドは口から食べるより、肌に直接塗る化粧品の
方が直接的な効果が期待できるようです。
ここまでお読み頂き有難うございました。
次回は前回お約束させて頂いた天然保湿因子とは?
で投稿させて頂きます。17

年齢を重ねると起こるお肌の老化シリーズ

今回はセラミドについてお伝えします。

お肌には凄く大事なものです。
セラミドには高い保湿効果があります。
乾燥肌や敏感肌におすすめします。
セラミドは人間の肌に元々含まれる成分で、肌の
水分の80%以上は細胞間脂質という成分でキープ
されています。
その細胞間脂質の50%を占める成分がセラミドです。
カギはセラミドはいくつからでも遅くない。
乾燥肌の徹底対策にお勧めします。

次回は天然保湿因子について投稿させて頂きます。17

年齢を重ねると起こるお肌の老化

次回の続きで 皮脂膜とは
皮脂膜は外界の刺激からお肌を守るとともに肌水分の蒸散を防
ぐ役割をします。
もし、皮脂膜がなければ、肌は無防備になり、肌の水分も失われます。
また、皮脂膜は角質層の剥離を防ぎます。肌の滑らかさの働き
、潤い、柔軟性、弾力性。
異物や細菌の皮膚内への侵入を防ぎます。
皮脂膜は熱を伝えにくいので、暑さや寒さから守ってくれます。
男性と女性では、男性の方が皮脂分泌が多く、同じ年齢でも
肌年齢は若いと言われています。
春から夏にかけては皮脂分泌が増えます。
秋から冬にかけては皮脂と汗の分泌は減少し、皮脂膜は不足が
ちになります。
その為に秋冬にお肌の乾燥でお困りになる方が多くなります。
次回は セラミドについて投稿させて頂きます。17

年齢を重ねると起こるお肌の老化シリーズ

まず、潤いを保ちお肌の乾燥を防いで下さい。
これからは、空気も乾燥します。私たちの肌も思った以上に乾
燥していきます。
肌はどうして乾燥するのか?またかさつきやひび割れを防ぐた
めに何をすればいいのでしょう?
皮膚の潤いを保るのは、皮脂腺から分泌される皮脂膜、セラミ
ドなどの角質細胞間脂質、角質に存在する天然保湿因子の3つ
の物質です。
では、皮脂膜とは? セラミドとは? 天然保湿因子とは
次回に詳しく投稿させて頂きます。%e7%a4%be%e9%95%b7

年齢を重ねると起こるお肌の老化シリーズ

年齢を重ねると起こるお肌の老化シリーズ。

まずお肌の状態をチェック
1.洗顔後、お肌のツッパリを感じるようになった。
2.肌がゴワゴワして、硬くなってきたように思う。
3.口元や頬、目の下など、カサカサするようになった。
4.毛穴が目立ってきた。
5.肌のキメが荒くなったように思う。

このようなお肌の変化に気づいたら、すぐに対策を。。。

次回はこの対策について投稿させて頂きます。エステイラスト3

年齢を重ねると起こるお肌の老化

今回から年齢を重ねると起こるお肌の老化シリーズです。
年齢とともに気になるお肌の衰え、個人差はあると思うのですが30代からボチボチお肌のくすみやシミや小じわではないでしょうか?
しかし、なかには年齢を感じさせない美しい素肌を保っておられる方もいらっしゃいます。
日々のお手入れや食生活、生活習慣にてある程度食い止めることはできます。
次回よりそんなことを投稿させて頂きます。%e7%a4%be%e9%95%b7fb%e7%94%a89-18

正しい洗顔とは

時代は超音波で洗うという新しい洗顔へ。

PM2.5がお肌に及ぼす影響について、研究されています。
大気汚染物質の中でも特にPM2.5は粒子が小さく毛穴の
奥まで入り込みやすく、肌内部のたんぱく質やバリア機能に
ダメージをあたえ活性酸素を発生させるため、お肌に悪影響
を及ぼします。

大気中による肌のダメージを防ぐ具体策は微細物質をお肌に
残さないことです。

超音波洗顔器と手洗いを比較した場合超音波は30倍の除去力があるそうです。

ここまでお読みいただき有難う御座いました。エステイラスト3

正しい洗顔

洗顔料には界面活性剤が必要です。
比較的マイルドな界面活性剤を使用したものを選んでください。
この界面活性剤の濃度が重要なポイントです。
同じ種類のものでも、濃度を変えてタンパク質に作用させてやると低い濃度で影響力をもたないことがハッキリしているそうです。
お肌の汚れをきちんと取り除きお肌を痛めないようにするには
お肌の刺激が強いと言われる石油系の界面活性剤の使用をおさえたお肌に優しい界面活性剤を利用した、しかもその配合量はできるだけ少ない物を選んで下さい。
もし浸透が速い石油系の界面活性剤を使った場合は、お肌に残りやすいのでしっかり流水で洗い流すことも大事です。
次回はこれからの時代の洗顔について投稿させて頂きます。
ここまで、お読み頂き有難うございました。%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%882

正しい洗顔とは

お肌の汚れは、水で洗い流せない油やタンパク汚れがある限り

なんらかの洗浄剤は必要です。

まず、洗顔には界面活性剤が必要です。

界面活性剤とは、本来交じり合わない水と油を混合させる

性質をもっています。

石炭や石油作られた合成界面活性剤は、安く合成でき

洗浄力が強いので良く使われますが、

お肌にとっては凄く負担となります。(石油系界面活性剤)

経皮毒といい石油作られる界面活性剤は皮膚を溶かして皮膚

から侵入すると言われています。

しかし、顔を洗ったり、油性の有効成分を化粧水に溶け込ます

には界面活性剤は欠かせません。エステイラスト3

しかし、卵黄や大豆にも天然の界面活性剤が含まれています。

界面活性剤だから、悪いとはいちがいに言えませんね。

ここまで、お読みいただき有難うございました。

次回はそれではどうすれば。。。を、書かせて頂きます。

正しい洗顔とは

現代のお肌の汚れは

黄砂PM2.5=微粒子のため毛穴やバリア機能が低下したお肌の場合は角質の奥に浸透して通常の洗顔では完全に落とせない。

メイク成分=長時間崩れずに肌に密着して汗や油に強いウォータプルーフにはシリコンが利用されているそうです。
洗顔してもお肌に残りやすいそうです。エステイラスト3