保湿のルール

皆さんお肌の乾燥気になりませんか?

カサつきに悩まれているのでは?

保湿しないと。。。わかっているのだが。。。
具体的にどうすればいいのか?

まず、バスタイム
かかり湯してお風呂に入る。。ゆっくりつかると
5分ぐらい 汚れは落ち始めています。

やさしく洗う。うるおいを保つために。
手のひら シルクのタオル 綿のタオルがいいですね。

間違ってもナイロンタオルなどでゴシゴシはお肌を
痛めます。

お湯の温度も高温や長時間は乾燥対策には向きません。

40度前後ぐらいの全身浴で15分ぐらいで。。

次回はクレンジング 洗顔の仕方を投稿させて
頂きます。

ここまで、お読みいただき有難う御座いましたふろ2

皮膚とビタミン

ビタミンD
皮膚表面で紫外線により皮脂成分から生成される、
カルシュウムの吸収に必要です。

不足すると骨の形成が弱くなります。歯の発育にも
影響があります。
皮膚はただれやすくもなります。くる病など

食べ物としては
肝油 卵 マグロ カツオ いわしなどに多く
含まれています。

ビタミンE
毛細血管を拡張し、血液循環をよくするので美容に
は大事な食品です。
50代を過ぎると食品だけではおぎないきれなく
なります。

不足すると貧血症の誘因ともなります。

食べ物としては
穀物 マーガリン 緑葉野菜などに多く含まれて
います。

ここまでお読み頂き有難うございました。17

皮膚とビタミン

皮膚とビタミンについて、もう少し詳しく投稿させて
頂きます。

ビタミンには脂溶性と水溶性があります。

脂溶性にはビタミンA  D E Kがあります。

水溶性にはB1 B2 B3 パントテン酸 B6 B12
ビオチン C 葉酸

この中でお肌に関係するものは

ビタミンA 脂溶性
減少すると 皮膚の角化にて皮膚は乾燥します。
緑葉野菜 乳製品 レバーを取るといいです。

ビタミンB2 水溶性
減少すると 小じわ 肌荒れ 日光過敏症 赤鼻
ニキビなどレバー 卵 胚芽 粉乳

ビタミンB6 水溶性
減少すると 皮膚炎 湿疹
野菜 肉 全粒穀物 レバー

ビタミンC 水溶性
減少すると 皮膚の抵抗力、張りが失われます。
シミを抑制する働きもあります。
柑橘類 トマト 芋類 緑黄野菜(ピーマンや
ブロッコリーなんかCがダントツです。)%e7%a4%be%e9%95%b7fb%e7%94%a89-18

皮膚とビタミン シリーズ

ビタミンB6
タンパク代謝や脂肪代謝に関係するビタミンです。
不足すると脂漏性皮膚炎を起こしやすくなります。
(脂漏性皮膚炎とは、頭皮の炎症として多いです。
抜け毛が発生したりします。)
炎症を起こして地肌が、赤くなり痒みをともないます。

ビタミンC
体の中でカルシウムの吸収に必要で、副腎皮質ホルモン
や細胞間質のコラーゲン形成などに関係しているのです。
不足すると皮膚の免疫やハリが失われます。
メラニン色素(シミ)形成を抑制する働きがあります。

ここまで、お読み頂き有難う御座いました。%e7%a4%be%e9%95%b7

皮膚とビタミン

明けましておめでとうございます。

今日の奈良は良い天気です。
いつも、イイネを頂き有難う御座います。

今回のお肌のアドバイスは
皮膚とビタミンについて投稿させて頂きます。

私たちの体の中には酵素と言う触媒が1500~
1600種あるという事ですが、ビタミンはこの
酵素の働きを助ける補助酵素として重要です。

ビタミンA ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンC
ビタミンD ビタミンE

ビタミンA
不足すると角化が進みお肌は乾燥します。
また、毛穴の壁が角化肥厚するのでブツブツができ
サメ肌になります。

ビタミンB2
美容ビタミンと言われるぐらい、お肌の新陳代謝を
促進し、毛細血管の循環を良くする働きがあります。
ビタミンB2が不足すると
小じわ 肌荒れ 日光過敏症 赤鼻 ニキビ
などいろんなお肌への障害をおこします。

次回はビタミンB6 ビタミンC ビタミンD
ビタミンE について投稿させて頂きます。お正月イラスト

年齢を重ねると起こるお肌の老化シリーズ

今年最後のシリーズのお届けになります。

年齢を重ねると起こるお肌の老化シリーズ。
次回のお約束道りNMFとは??
乾燥肌を改善するためには、大事なのが細胞間脂質と
NMFです。

角質層とは、皮膚の一番上にあり0.02ミリの層

なのです。

活動を停止した細胞が20層ほどあります。
その細胞と細胞の間にNMFが存在します。

例えばレンガを交互に積み上げ、レンガとレンガ
との間を、細胞間脂質やNMFがセメントでレンガ
ブロックをひつけてるように埋まっています。
このレンガがキッチリしていると、滑らかなお肌
になっています。

でも、このレンガがめくれ上がったりになると、
お肌はガサガサとなるのです。
なぜ?そこに、隙間ができるので水分が蒸発し
お肌は乾燥します。

肌荒れや小じわの原因となります。17

これは、新陳代謝のなかから生み出されるものです。
健康な新陳代謝が行われていないとNMFは作り出され
ないのです。

年齢を重ねると新陳代謝の機能は失われていきます。
そこで、細胞間脂質の代用として以前にもお話させて
頂いたセラミドが配合された化粧品も多く出回っています。

ここまでお読みいただき有難うございました。
今年もご愛読頂きまして有難うございました。

歳を重ねると起こるお肌の老化

年齢を重ねると起こるお肌の老化シリーズ。
前回の投稿から1か月も空いての投稿です。
サロンの引越しでバタバタの日々でした。

お約束の天然保湿因子とは?
皮ふ表面の角質層にある物質です。水分を保つには
大変重要です。
赤ちゃんの肌がみずみずしいのは(NMF)が多いから
です。(NMF)は一種類ではありません。
説明は次回にさせて頂きます。
これらの(NMF)は年齢とともに失われていきます。
同じ働きをするヒアルロン酸などの保湿剤は水分
保持力があります。化粧品などに含まれています。

では、(NMF)とは次回に投稿させて頂きます。17

年齢を重ねると起こるお肌の老化

前回のセラミドについての投稿に対して食べる物として
の質問を頂きましたので。投稿させて頂きます。
セラミドを含む食品を食べると腸で吸収されて、
スフィンゴシン、糖、脂肪酸に分解されるそうです。
この、スフィンゴシンが角質層に作用して保湿力が
維持されると言われています。
米(米ぬか) 小麦(小麦胚芽)大豆 コンニャク芋
レンコン 牛乳などに多く含まれています。
一日に必要なセラミドの量は600マイクログラム
だそうです。
生のコンニャクならば約半丁 白米ならお茶碗に
25杯ビックリですね。
セラミドを高濃度で配合したサプリメントが
お勧めです。
セラミドを減らす食べ物としては
リノール酸の過剰摂取があります。
セラミドを減らして乾燥肌に。アトピー性皮膚炎など。
セラミドは口から食べるより、肌に直接塗る化粧品の
方が直接的な効果が期待できるようです。
ここまでお読み頂き有難うございました。
次回は前回お約束させて頂いた天然保湿因子とは?
で投稿させて頂きます。17

年齢を重ねると起こるお肌の老化シリーズ

今回はセラミドについてお伝えします。

お肌には凄く大事なものです。
セラミドには高い保湿効果があります。
乾燥肌や敏感肌におすすめします。
セラミドは人間の肌に元々含まれる成分で、肌の
水分の80%以上は細胞間脂質という成分でキープ
されています。
その細胞間脂質の50%を占める成分がセラミドです。
カギはセラミドはいくつからでも遅くない。
乾燥肌の徹底対策にお勧めします。

次回は天然保湿因子について投稿させて頂きます。17

年齢を重ねると起こるお肌の老化

次回の続きで 皮脂膜とは
皮脂膜は外界の刺激からお肌を守るとともに肌水分の蒸散を防
ぐ役割をします。
もし、皮脂膜がなければ、肌は無防備になり、肌の水分も失われます。
また、皮脂膜は角質層の剥離を防ぎます。肌の滑らかさの働き
、潤い、柔軟性、弾力性。
異物や細菌の皮膚内への侵入を防ぎます。
皮脂膜は熱を伝えにくいので、暑さや寒さから守ってくれます。
男性と女性では、男性の方が皮脂分泌が多く、同じ年齢でも
肌年齢は若いと言われています。
春から夏にかけては皮脂分泌が増えます。
秋から冬にかけては皮脂と汗の分泌は減少し、皮脂膜は不足が
ちになります。
その為に秋冬にお肌の乾燥でお困りになる方が多くなります。
次回は セラミドについて投稿させて頂きます。17