リンパとは?

奈良の桜も5分咲きに。

お友達の皆さんよくリンパと言う言葉を聞かれる
と思います。

今回はリンパとは何か?を投稿させて頂きます。

リンパとは血液から滲み出てくる組織液です。
血液の中に血しょうという成分があり、この血しよう
の一部が血管の外に滲みだし、リンパ管に回収されて
リンパ液になります。

リンパの役目は
1)老廃物の回収と排泄です。
2)ウイルスなどへの抗体を作ってくれます。
3)異物や細菌を血管に入れないようにしてくれます。
4)リンパ管の通る道にはリンパ節があります。
(800カ所もあるのだそうです。細菌など異物を
除去する役割があります。)

次回は血液との違いを投稿させて頂きます。

冷え性とは

今回は

冷え性の方へのアドバイス

冷え性の方は手足が冷えるだけでなく様々な症状で
悩まされておられます。

頭痛 肩こり
なぜ? 血の巡りが悪くなるからだそうです。
肩こりはマッサージしても改善はなかなかですよね。

風邪をひきやすい。
体温神経を調節する自律神経が弱っているからだ
そうです。
体温調節ができないそうです。

下痢や腹痛が多くなる。
お腹もひえて下痢になりやすいと言われてます。

集中力が低下する。
意欲が低下して、やる気がなくなるそうです。

肌荒れもひどくなると言われています。

生理不順になる。

昔から冷えは万病の元。。。と、言われていますね。

体温をアップしたい方は問い合わせメール下さいね。女6

春のお肌のトラブルには

春のお肌について投稿させて頂きます。
花粉症の方は目はショボショボ、鼻はムズムズ
大変な時期それと共に花粉がお肌にも付着。
そして、紫外線もきつくなってね。

当店に来店されるお客様の中に目の回りが赤く
かぶれておられる方や鼻を何回もかむので赤く
なっておられる方がおられます。女5

お肌の荒れは気圧も関係するそうです。
高気圧 低気圧は自律神経が乱れホルモンバランス
が乱れて肌を弱らせてしまうそうです。
ホルモンバランスが崩れると血流が悪くなりお肌の
ターンオーバをとどこらせてしまいます。

そして、低刺激性の化粧品 当店では
MTコスメを用意しております。

そして、食生活においてはビタミンB群を取って
下さい。
代謝をよくするビタミンCやビタミンEは
弱ったお肌をサポートしてくれます。

そして、十分な睡眠を取ってください。

ほうれい線 気になりませんか?

女1ほうれい線気になりませんか?

見た目の年齢を大きく変えてしまいますね。

原因はお肌のたるみです。

年齢を重ねるごとに、たるんだ部分がシワや
ほうれい線になります。
しかしほうれい線は加齢によるものだけでは
ありません。

睡眠不足 ストレス 過度のダイエットで急激に
痩せたり、目の疲れ 紫外線 喫煙など
日常生活にも原因はひそんでいます。

できやすいのは、お肌の乾燥 紫外線によりお肌が
弱っている 頬の肉が重力にたえきれず下に落ちて
しまった 顔の血のめぐりが滞り代謝が悪くなって
いる。

肩こりや首こりもほうれい線を目立たせてしまう
原因の一つだそうです。
血行やリンパの流れが悪くなると顔や頭に液や
リンパ液がたまり顔のむくみになります。
顔がむくむと重いので頬が下にたれてほうれい線
を目立たせてしまいます。

乾燥肌の方の食べ物は

燥肌にご注意を。

前回は外からの乾燥肌についての注意を投稿させて
頂きました。

今回は内側からの保湿

食事で乾燥肌対策です。
乾燥肌にはビタミンAだそうです。
ビタミンAを多く含む緑黄野菜やレバーが良いです。

生の人参をサラダに さつまいも ケール
ほうれん草 干しあんず も良いとされています。女5

お肌の乾燥気になりませんか?

美肌になる湿度のお話しです。

暖房により部屋は乾燥ぎみです。
湿度が40%以下になると粘膜が乾燥するので
免疫力が低下して風邪をひきやすくなると言われて
います。
湿度は美肌だけではなく健康にも大事なのですね。

私は乾燥肌で。。。。。と、言われている方でも
湿度計を意識されている方は少ないのでは
ないでしょうか?

加湿器の上手な使い方を意識してね。
40~50%がいいみたいです。

60%以上は部屋のなかがジメジメしてカビや
ダニが発生しやすくなるとか。女1

お肌の乾燥

乾燥肌で悩んでいる方が多いのではないでしょうか?

年齢を重ねると起こるお肌の老化

30代になるとお肌のクスミやシミやシワやタルミが気になり始めますね。

しかし、お肌の年齢を感じさせない素肌を保っている方もおられます。
日々のお手入れと生活習慣でお肌の老化をある程度食い止めることはできます。

お肌の老化を防ぐには、やはり保湿ケアは大事です。
年齢と共に保湿力は低下していきます。

お肌の表面がごわつきます。
乾燥肌はあらゆる老化のトラブルを引き起こします。

シワ 毛穴の開き タルミなど
お肌のターンオーバーも遅くなります。
特に目の回りや口元は皮膚が薄く乾燥しやすいです。産後2女5

乾燥対策は本当に大事です。

お肌の乾燥を避けましょう。

前回の続きです。
クレンジングはオイルやクリームタイプのは、
避けられたほうっがいいです。ジェルタイプを
私はお勧めです。

そして、クレンジング、洗顔はぬるま湯で20回
以上のすすぎをお勧めします。
熱いお湯でクレンジングや洗顔をすると、乾燥の
原因になります。
水に近い位の常温水にして下さい。
そして、一番最後にするのがベストです。

入浴中なら蒸気で肌はやわらかくなり、毛穴も
開きます。

ただ、洗髪の時に熱いお湯がお顔にかからない
ように気を付けてくださいね。女5

乾燥お肌の仕組みとは?

前回はお肌のケア別について投稿させて頂きました。

皆さんが一番気にしておられる乾燥肌はなぜおこるのか?を投稿させて頂きます.

美肌のカギと言われるのが角層です。
角層はお肌のいちばん外側にあり、0.02ミリの層
です。

細胞間脂質は角層内で角層細胞同士の間を埋めている
脂質のことです。
細胞と細胞をしっかりと接着するセメントのような
役割を果たすと共に、お肌の内部からの水分蒸発する
のを防ぐバリアの役目もあります。

乾燥している。。。敏感肌の方。。。
細胞間脂質が不足して、バリア機能も低下した
状態です。
その為に細胞間脂質類成分を補い、潤いやバリアを
整える必要があります。

次回はでは???どんなものを???を投稿させて頂
きます。女3

肌別これからの季節のケア

前回は肌のタイプ選びをして頂きました。

今回はタイプ別ケアの仕方の投稿をさせて頂きます。

普通肌(ノーマル肌)
**季節や環境に合わせて溶剤も変える。
保湿対策もお忘れなく。
これからは洗顔も潤いを取りすぎるタイプのもの
は、ダメです。

乾燥肌(ドライ肌)
**積極的な保湿ケアが大事です。
乳液や保湿クリームはかかせないです。
洗顔は冬用に。お肌から潤いを取りすぎないもので。

脂性肌(オイリー肌)
**泡立ちのいい洗顔で余分な皮脂や毛穴の汚れを
取り除ける洗顔を。
でも、適度な水分や油分も必要です。
潤い対策も忘れずにね。

乾燥型脂性肌(混合肌)
**肌の汚れやすいTゾーンJは洗顔でスッキリ
清潔に。
潤い対策は、部分的にきめ細やかに各部位に合わせる
ことが大事です。

ここまでお読みいただき有難う御座いました。
女5