おおシワについてです。

今回の投稿は大シワについてです。

加齢によりお肌の内側の構造も老化をします。
弾力を司ってくれているコラーゲンやエラスチン
を作ってくれているのが繊維芽細胞ですが
この機能も低下します。
大変な事なのは、一度できたシワはなかなか
化粧品だけではもとにもどすのは難しいと
言われています。

お肌のハリや弾力が失われていきます。

コラーゲンはもう一ッ紫外線で変性する
のです。
これを、光老化と言うものです。

ゴルフやテニスと言った屋外でのスポーツされて
いる方は、年齢に関係なくシワが多いです。UV2

シワ気になりませんか?シワの種類

今回はシワについての投稿をさせて頂きます。

シワの種類は
大まかに 小シワ 大シワ 表情シワがあります。
しわ対策にはまず自分のシワの種類を知ってください。
シワの種類によりケアの仕方が違います。

シワは老化の始まりです。

おでこ 目元 頬や口元に小さく刻まれたもの
気になりますね。若い方にもあります。

それ以外でも首や手です。

化粧品などで軽減するのは乾燥による小シワ(つまり
チリメンシワ)だけです。
浅くて細かいので改善はできます。
原因はお肌の乾燥からです。
大気の乾燥 紫外線 ストレス 喫煙など。

シワ対策は目立たない時からの保湿や紫外線対策
をしなくてはね。17

今の時期のお肌は。

奈良の今日の日差しの強い事、紫外線ケアを
おこたりなくね。
(今の時期のお肌は)
皮脂の量も増えます。基礎化粧品の見直しにも
チエックです。

テカリやべたつきが~気になると保湿を
おろそかにしてはダメです。
皮膚の下(角質層)が乾燥してしまいます。
お肌の表面は皮脂で潤っているように思いますが
ケアをサボるとインナードライになります。

インナードライとは水分が少なく皮脂が多い状態
です。

脂と水分のバランスのとれたお肌は美しく
トラブルに強いお肌です。エステイラスト3

紫外線の知識

今日の奈良の天気のいいこと。
紫外線が強烈に降り注いで知るのを感じました。

この強烈な紫外線の知識について。

前回の続きです。
紫外線は遺伝情報をつかさどるDNAはUV-Bを
吸収します。
吸収したUV-Bの力によりDNAが傷つけられます。
体の中には傷ついたDNAを修復する力もあります。
しかし、
この傷害が度重なると、修復過程でミスを起こして
修復しきれない遺伝子情報を持った細胞が作られる
ことになるそうです。

このような突然変異が長い期間を経て、皮膚がん
を引き起こすと言われています。UV2

紫外線の知識

さて、紫外線の知識について。
メラノサイト(色素形成細胞)シミのお母さんと
思って下さい。

日焼けすると皮膚が褐色になるのは、細胞を

紫外線から守ると言う目的を持った色素形成細胞の

働きです。

赤道近くに住む人びとのお肌の色が黒に近いのは、

色素形成細胞がメラニンをたくさん作って太陽光線

からの害からお肌を守っているのです。

UV2

紫外線の知識について

今日の奈良は凄い雨です。そして、肌寒い一日と
なりました。

次回の続きです。
シミは嫌ですが、シミのお母さんはメラノサイト
(色素形成細胞)絶対必要。

日焼けすると赤くなりだんだん褐色に変わって
いきます。

色素形成細胞が新しいメラニンを作ったためです。
紫外線に当たるとメラニンをドンドン作り出して
、周りの細胞に分配します。

色素形成細胞からメラニンをもらった細胞は、
基底細胞(お母さん細胞)の上に帽子をかぶせる
ように乗せ。。基底細胞の細胞の核に大切な遺伝子が
紫外線で傷つかないように守ります。

メラニンは、太陽光の中にある有害な紫外線んを
吸収したり散乱したりして、皮膚への害をくいとめて
くれているのです。UV3

紫外線のきつくなる5月。

今日の紫外線のきつい事。
お友達の皆さん日焼けにご用心で~す。

人間の皮膚の色はさまざまです。
それは、赤色と黒褐色のメラニン色素のせいで、
メラニンが多いとお肌の色は黒くなります。

メラニンの量は白人は少なく黒人は多く日本人
黄色人種のメラニンの量は、白人と黒人の中間
ぐらいです。

次回はシミを作るが、本当はお肌を守ってくれる
メラニンの重要性をお知らせします。UV3

紫外線の知識

今日の奈良はまあ~暑い。それに、
紫外線のきつい事。
私はUVケアもしながら、思わず日笠も使用しました。
老化の原因として、80%が光老化によるものです。
UV2

日焼けにはサンバーンとサンタンがあります。

サンバーンは紫外線にあたった数時間後に8時間
から12時間でピークとなり、2~3日で消失する
赤い日焼けです。

サンタンは赤い日焼けが消失した数日後に現れ、
数週間から数か月続く黒い日焼けです。
シミのお母さん(色素細胞)がメラニンを増やし
皮膚に色素沈着が起きたものです。

紫外線を大量に浴び続けると一部のシミのお母さん
(色素細胞)はシミ(メラニン)を作り続けるように
なり皮膚が黒いままの部分が出てきます。
これが、シミです。

紫外線の種類

奈良の桜の花も終わり葉桜です。
青葉が目に痛い時期になりました。

益々紫外線が気になる時期到来です。

今回は紫外線B波について。
別名レジヤー紫外線とも言われてます。
日焼けや乾燥、シミ、ソバカスの原因となる。
皮膚に炎症を起こし、赤くなります。日本の
北から南に行くにつれて強くなります。
沖縄と北海道では2倍近くの違いがあります。

SPFとは?
SPF1で20分の紫外線B波に対する効果が
あります。SPF50+と最も効果が高い
ことをしめしています。

PAとは?
紫外線A波に対するサンケア指数です。
PA+、 ++、 +++と三段階にわかて表示
されています。

UV-Aは5月に最大になります。
UV-Bは8月に最大になります。UV3

紫外線とケア

奈良の秋篠川の堤防沿いの桜の花も風に乗って
ハラハラ舞い散ってます。

これからの紫外線は脅威です。
紫外線とそのケアで投稿させて頂きます。

特にUVAは肌内部に蓄積し、しわ肌の弾力の低下の
原因となります。
コラゲナーゼ(コラーゲンを加水分解するタンパク
分解酵素)つまり、コラーゲン破壊酵素が増加します。
これが、厄介者です。
別名 生活紫外線 老化紫外線とも呼ばれています。
雨の日や曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。

ケアとして
UVカット基材には 紫外線吸収剤と紫外線散乱剤が
あります。
紫外線吸収剤→肌の体力消耗(ハリや弾力が低下)
高いSPF設定が可能です。
紫外線散乱剤→お肌への負担も少なく、アレルギー17
反応も少ないと言われています。

日焼けをすると赤くなる方は、特に注意です。
しみが通常よりできやすい肌質だそうです。

次回はUVーB波とは?SPFとは?PAとは?
を投稿させて頂きます。